月別アーカイブ: 2014年7月

虫さされもシミの原因になります

暑くなるこの時期、気をつけなければならないのが虫刺されです。
短い時間でも外にできると虫に刺されてしまいます。

一番は刺されないようにすることですが、
肌の露出も増える時期ですから蒸すかしいですよね。

人をさす虫は様々ですがやはり多いのは蚊、そしてブヨです。
個人差はありますが、蚊は数日で腫れもかゆみもひきますが
ブヨは炎症が長く続きます。

蚊に刺さされた場合、きちんとケアすれば跡が残ることは少ないでしょう。
しかし、ブヨはかゆみだけでなく、痛みや腫れも酷くなり炎症も長く続くため肌に大きなダメージを与えます。
また、刺して吸血する蚊とは違い、ブヨは噛み切って血を吸います。
虫刺されをそのままにしておいてパンパンに腫れてしまったことはありませんか?
かゆみや腫れが引いた後に水膨れになってしまったことはないでしょうか?

適切に処置をしないと虫に刺された部分に色素が沈着してシミの様に痕が残ってしまいます。

酷い場合は、幹部に膿がたまって切開しなければならなくなることもあるそうです。

痒くて掻いた時に手の中の雑菌が傷口に入って化膿してしまうそうです。
ニキビも同じですね、虫さされも正しいケアが大切です。

肌にできるだけストレスを加えないことが重要です。
まずは水洗い、そして消毒して薬を塗るそうです。
ブヨの場合は毒を出せたら出した方が良いようですよ。
専用の器具もある様です。

そして、自分が蚊やブヨに刺されたときにアレルギー反応を起こしやすい体質であるとわかっているなら
早めに皮膚科を受診することが大切です。

ニキビ以外の肌トラブルも適切なケアで防いでいきましょう。