スキンケアだけでなく清潔な環境を整えること

スキンケアばかりに集中しても、ニキビが改善されないこともあります。

それは他にニキビを作ってしまう原因があるかもしれません。
あなたは毎日清潔な環境のなかで生活をしていますか?

特に寝具は清潔なものを使っているでしょうか?
季節を問わずにもっとも使用する寝具といえば「枕」です。
枕は汗や皮脂などの汚れがつきやすく、すぐに汚れてしまいます。

枕が汚いままだとニキビは一向に治りません。
特に炎症によってニキビがひどくなっている人は、さらに炎症を進行させてしまいます。
また、ニキビから繁殖した細菌が枕にも付着する可能性が高いので注意しましょう。

枕は2日から3日に一変は枕カバーを変えるように心がけてください。
週末は洗濯、もしくは干すなどして清潔に保ちましょう。
また、シーツも清潔なものにするように心がけてください。

ダニはニキビを悪化させる

枕や布団は清潔にしていないとダニが一気に増殖することで知られています。
ダニはニキビを刺激することがわかっているので注意が必要です。
ニキビケアだけでなく、寝具のダニ対策も徹底したほうがいいと思います。

いずれにしても、シーツはこまめに取り替えることを習慣にすべきです。
ただし、シーツがあまりにも古くなったら新品を購入したほうがいいと思います。
大切なことは清潔なものを常に使うということです。

寝具が汚れていては、せっかくのスキンケアも無駄になってしまうことがあります。
夏場は汗をかきやすく寝具が汚れやすいのでこまめに取り替えましょう。
ニキビが悪化しないように清潔な生活を心がけることが大切です。